夢への挑戦権
複数回自らやりたい職業体験ができ親への共有やプロの方からの体験談を聞ける場を設けたり、サポートが出来るよう説明会を開く
チーム名:ティーチャーズ
教育ミッション
夢や目標に挑戦出来る子供を育むまち
~子供に夢や目標があるランキング全国一位を実現するには~
岐阜市の現状
・岐阜市中学3年生の学力は高いが、夢や目標に対する意識が低い。
・岐阜市の子供たちは夢への意識意欲について依然として苦手。
・夢を実行に移すサポート体制が整っていない。
問題点
- 職業体験の体験先が限られた中からしか得られない
- 中学時代に一回のみなど回数が少なく、夢や目標が決められない
- 子どもの夢や目標に対して、親の興味や関心を持てる場が少ない
- 現場の方の話を聞ける機会が少なく、夢や目標のイメージが掴めない
夢への挑戦権
- 親と一緒に複数自らやりたい職業体験
- 子どもの夢を実現させるために親に、より具体的なサポートの方法や説明会を開く
- 職業体験の参加者は進学をする際に学費の一部免除等サポートがある
提言する概要
・職場体験の様子をネットなど活用し発信する
・経営者からの成功体験などの講話の場を設ける
・職場体験者は進学時に学費一部免除
期待される効果や変化
今まで子供からの話しか聞けていなかったが、ネットやSNS、説明会などを通すことにより保護者もより協力的になり、子どもが夢や希望を持ちやすくなる。そして行政からのサポートもあると保護者の負担も減り、より子どもの夢への実現を援助できるようになる。